イベント情報

  • 2月4日(土)
  • 小ホール
  • その他

ホールとあそぼ 2023冬 サンドアート『砂の絵本』~おととひかりのダンス~

  • チラシの画像:

砂絵と音楽のライブパフォーマンスで綴る、 いくつもの不思議なおはなし。
さらさら。。 ざっざっ!! 砂が動くと音も一緒に動きだす!
いつかの思い出、 ある日の気持ちが、 小さなおはなしになって現れては消えてゆく。
それは、 君がずっと前にみたことのある光景かもしれない。

 

【出演】

サンドアーティスト/田村祐子(たむらゆうこ)

愛媛県松山市出身在住 阿佐ヶ谷美術専門学校 イメージクリエイション科卒業
絵を描くのが好きで、家族から『無人島で紙とペンがあれば生きていける』と言われる子ども時代を過ごす。
2013 年、独学で砂絵を習得。2014 年、砂絵と音楽の作品「声のスケッチ」DVD 発売以降、全国各地、国境を越えて
ご縁のある場所、人の前で、砂で絵を描き表現している。
<主な活動>
2019 年、オーストリア / トイハウス主催『BIMBAM フェスティバル』に招致され、現地アーティストと共同制作した
子どものための舞台作品「VOM FEINSTEN」(和訳 / とても繊細な) を公演。ザルツブルク『おもちゃ博物館』にて現
地の子ども達への砂絵ワークショップも開催し好評を博す。
NHK 鳥取 ニュース番組『いろ★ドリ』インターミッション制作、デーモン閣下アルバム『うただま』リード曲 / 少年
時代 MV 砂絵制作。耳の聞こえない、聞こえづらい人達への砂絵ソロ公演とワークショップ開催。

 

音楽/熊坂路得子(くまさかるつこ)

埼玉県さいたま市 生まれ。
6 歳よりピアノをはじめ、師の演奏に魅せられ、18 歳でアコーディオンと出会った。女子美術大学短期大学部在学中、
学校行事や個展等で演奏を始める。現在ではソロ演奏から、ジャンルを超えて様々なミュージシャン、画家、俳優、
詩人等とのセッションを展開。映画や CM、芝居、舞台の音楽に携わり、精力的に演奏活動を続けている。
尚、2017 年には、初めての個展を開催。2009 年、2014 年の二度に渡り、自身の参加するユニットでのアルバムを
全国リリース。2009 年渡仏。2014 年 11 月カンボジア王国<ダンルン瞳サンキ中学校開校式に出席、演奏。