- 1月9日(土)
- 大ホール
- 音楽
- 10/23(金)発売
ニューイヤー・コンサート2027 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
新年の幕開けを祝う毎年恒例のニューイヤー・コンサート。
『皇帝円舞曲』『美しく青きドナウ』をはじめとするウィーンゆかりの名曲、『シャンパン・ポルカ』『トリッチ・トラッチ・ポルカ』をはじめ、会場を笑顔で包む軽快なポルカの数々も登場。
ローレン・アーカート、ズザボル・ブリックナー、ウィーン国立バレエ団のダンサーを迎え、フォルクスオーパーの祝祭空間をそのままお届けします。
【チケット購入特典✧公開リハーサルご招待】
普段は見れない本番前のアーティストの様子や、音合わせを見られる特別企画!
※ご購入頂きましたお席でのご観覧となります。
【小学生~18歳以下のお子様を無料ご招待!】
【令和8年度 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業】
※同伴者席:半額
※予定枚数なくなり次第、終了となります。
※詳細につきましては申込みフォーム「連絡事項」をご確認下さい。
【出演】

ソプラノ:ローレン・アーカート Lauren Urquhart, Soprano
アメリカ出身。2018年に欧州に拠点を移し、2019/2020シーズンより、当時最年少のアンサンブル歌手として、ウィーン・フォルクスオーパーの専属歌手となった。これまでに、ニュルンベルク州立劇場でのドイツ・デビュー時含め、新作の初演を数多く行うとともに、ゾフィー(ばらの騎士)、ミュゼッタ(ラ・ボエーム)など、またウィーン・フォルクスオーパーでは、2024/25シーズンにはスザンナ(フィガロの結婚)、アンナ・ライヒ(ウィンザー城の陽気な女房たち)、アデーレ(こうもり)などを務めている。

テノール:ズザボル・ブリックナー Szabolcs Brickner, Tenor
ブダペストのリスト音楽院で声楽とクラリネットの学位を取得。2004年フェルッチョ・タリアヴィーニ国際声楽コンクールで2位入賞、08年エリザベート王妃国際音楽コンクールで最優秀賞(クイーン・ファビオラ賞)受賞。バイエルン州立歌劇場、フランクフルト歌劇場、ハンガリー国立歌劇場などで有名オペラ作品の主要な役を演じる。また、パリ管弦楽団、ラ・プティット・バンド、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団や、アダム・フィッシャー、ヴァレリー・ゲルギエフ、ニコラ・ルイソッティ、クルト・マズア、ギュンター・ノイホルト、大野和士など世界的マエストロと共演している。

指揮:グイド・マンクージ Guido Mancusi, Conductor
1998~2002年シェーンブルン宮殿室内管弦楽団首席指揮者、00~02年ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団副指揮者。ウィーン芸術週間、クラングボーゲン、ロンドン古楽コンソートなどに客演。ウィーン室内歌劇場、エアフルト歌劇場などでも指揮している。02年クラーゲンフルト劇場の首席指揮者に就任。作曲家としても評価が高い。

ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 Symphonie-Orchester der Volksoper Wien
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団(SOVOP)は、オペレッタの殿堂「ウィーン・フォルクスオーパー」の歌劇場専属オーケストラ「ウィーン・フォルクスオーパー楽団協会」として1917年に設立。ウィーン縁の作曲家、シュトラウス一家、レハール、スッペなどのオペレッタ、ワルツ、ポルカは彼らの十八番であり、本拠地ウィーンの伝統と歴史を継承する正統派として聴衆を魅了し続けている。日本では、1994年以来東京・名古屋・大阪を中心にウィーンらしい演出とプログラムによる「ジルヴェスター・コンサート」「ニューイヤー・コンサート」を継続的に開催し、幅広い世代から親しまれている。

バレエ・アンサンブルSOVOPウィーン Ballett Ensemble SOVOP Wien
ウィンナ・ワルツの研究と継承、および典型的なウィンナ・ダンスの保護を目的としてウィーン・フォルクスオーパーを母体に結成されたバレエ団。今回も選りすぐりの2組のペアが、サントリーホールの舞台に登場し、エレガントな宮廷舞踏と、時にコミカルな演出で舞台を盛り上げてくれる。
【主な演奏曲目】
ヨハン・シュトラウスII世:オペレッタ『ウィーン気質』より「これだけは許せない」
Johann Strauss Jr.: “Das Eine kann ich nicht verzeihen” from Wiener Blut
『シャンパン・ポルカ』作品211
Champagner-Polka, Op. 211
『皇帝円舞曲』作品437
Kaiser-Walzer, Op. 437
ワルツ『美しく青きドナウ』作品314 ほか
An der schönen, blauen Donau Waltz, Op. 314 etc.










