イベント情報

  • 9月21日(月)
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長野県県民文化会館 ウィーン楽友協会 姉妹提携事業 長野フィルハーモニー管弦楽団演奏会

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■出演者


ゲオルク・マルク(指揮) Georg Mark
ザルツブルク出身。ウィーン市立音楽院にて指揮とヴァイオリンを専攻し、同時にウィーン大学にて音楽学、哲学と心理学を学ぶ。
世界各国にて指揮活動を行い、これまでに読売日本交響楽団、プラハ放送交響楽団、ウィーン室内管弦楽団等と共演。1991年から2006年まで、モスクワ放送局チャイコフスキー交響楽団の第一客演指揮者を務めた。ウィーン音楽院大学指揮専攻科教授として教育活動にも従事し、現代の演奏技法とウィーンの伝統との融合を目指している。この姉妹提携事業には1998年から参加し2004年の第九演奏会でも指揮者を務めた。

 


ビルギット・コーラ(ヴァイオリン) Birgit Kolar
オーストリアのヴァイトホーフェン/イブス出身。ウィーン国立音楽大学にてライナー・キュッヒル、イェラ・シュピトコーヴァの両氏に師事。1991年メニューイン国際コンクール入賞。ソリストおよび室内楽奏者として、ヨーロッパ各国、南米、日本などで演奏活動を行う。1999年から2008年、バイエルン放送交響楽団のメンバーと共にミュンヘン弦楽四重奏団を設立し、第1ヴァイオリン奏者を務める。2008年にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とウィーン交響楽団のメンバーで構成されたウィーン・セラフィン・クァルテットを設立。これまでにブルックナー管弦楽団、ウィーン交響楽団、バイエルン放送交響楽団他、各地のオーケストラのコンサートミストレスを務める。現在の使用楽器は、オーストリア・ナショナル銀行所蔵のクレモナ製カルロ・ベルゴンツィ(1723年製)。

 


ヘルムート・ラッキンガー(ヴァイオリン) Helmut Lackinger
1961年ウィーンに生まれる。10歳よりヴァイオリンを学ぶ。ウィーン市立音楽院にてフロリアン・ツヴァイアウアー教授(ウィーン交響楽団コンサートマスター)、アルフレッド・シュタール教授(ウィーン・フィル)に師事する。1988年からウィーン交響楽団の団員として活躍中。また、ウィーン・コンチェルトフェライン室内管弦楽団やウィーン・ブラームス四重奏団、ウィーン・シンフォニア・シュランメルなどの室内楽分野で活躍しており、国内外のコンサートツアーで大きな成功をおさめている。

 


パウル・ラベック(ヴィオラ) PAUL RABECK, Viola
1984年ウィーン生まれ。5歳でヴァイオリンのレッスンを始める。ウィーン音楽高校を経て、ヴァイオリンをミヒャエル・シュニッツラー、ヴェロニカ・ゴットフリート、クララ・フィーダー、ペーター・シュマイヤーに師事。2005年にヴィオラに転向し、2011年に演奏家コースを優秀な成績で修了。また、ブルーノ・ユランナ、タベア・ツィンマーマン、ルボミール・マリー、オグニアン・スタンチェフ、モートン・カールセンのマスタークラスを数多く受講して研鑽を深め、室内楽だけでなく、レコーディングやクロスオーバー・プロジェクトにも頻繁に参加して音楽の幅を広げている。 2009年よりORFウィーン放送交響楽団オーケストラ・アカデミーに所属し、2011年3月よりヴィオラ奏者となる。
2017年10月よりウィーン交響楽団ヴィオラ奏者。

 


ベンツェ・テメシュヴァリ(チェロ)BENCE TEMESVÁRI,
1999年ブダペスト生まれ。6歳でチェロを始める。2015年よりウィーン音楽・舞台芸術大学でロベルト・ナギー教授、ペーター・ソモダリ教授、イシュトヴァーン・ヴァールダイ教授に師事。2018年にはハンガリーのダヴィッド・ポッパー・コンクールで第1位、スロヴァキアの「Talents for Europe」で2018年に第2位、2019年にグランプリ、2019年にはチェコ共和国のマーラー・コンクールで第1位を受賞している。2020年、ウィーンで開催された「ダヌビア・タレンツ国際コンクール」で優勝、トレヴィーゾ国際コンクールで優勝。2021年にはブルガリアのアレグラ国際コンクールで第3位、2023年にはウィーンのカネレスコンクールで第1位を獲得した。
2021年にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のアカデミーで2年間の奨学金を獲得。

 


ルパート・ファンクハウザー(クラリネット)Rupert Fankhauser
ウィーン国立音楽大学クラリネット科准教授。ウィーン国立音楽大学、カラヤンアカデミーで学ぶ。
グスタフ・マーラー・ユース・オーケストラのソロクラリネット奏者、クラーゲンフルト市立劇場管弦楽団のソロクラリネット奏者、 南アフリカ・ケープタウン交響楽団のソロクラリネッ ト奏者などを務め、2012年以降は、アーノンクール指揮ウィーン・コンチェントゥス・ムジクス、ウィーン楽友協会、ザルツブルク音楽祭など、オリジナル楽器による数多くのコンサートやレコーディングも行っている。